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「ゴキゲンに生きる」3000の知恵
おちゃらけ家族10年間の記録まだまだ更新中

【私の好きな名言】(2)


 又あふと思う心をしるべにて
 道なき世にも出づる旅かな

 (坂本龍馬)

朝、玄関を出るとき
「もう二度と帰れないかもな」
などと縁起でもないことを考える人は
あんまりいないだろう。

坂本龍馬は、いつもそういうことを
考えずにはおれない境遇に生きていた。

楢崎龍に贈った歌と伝えられている。

「おまえにまた会いたい、
 その一心が俺を生かしている」
というような意味だろうか。

違うかも知れんけど。


だが、考えてみれば
われわれだって明日をも知れぬ身だ。

朝笑って挨拶をした人のお通夜に
夕方参列したことも
この年齢になるともう幾度かある。

さよならだけが人生だ。

一期一会。

だからこそなおのこと
人生は愛おしい。
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【私の好きな名言】(1)


 太陽は
 夜が明けるのを待って
 昇るのではなく、

 太陽が昇るから
 夜が明けるのです。

 (東井義雄)

おおかたの人は
事なかれ主義で日和見主義だ。

それでよいと思う。

判断を下せるだけの情報がなかったり
先行きが不透明な場合は、
まず周囲の状況を把握することが大切だ。

必要のないところで
わざわざ冒険をするのは無謀だ。


しかし、
そこに留まっているばかりでは
状況が改善する見込みのない場合や、
新しい情報が何も入ってこない場合、

さらに
じわじわと危険が迫ってきている中
膠着状態を脱しなければならない場合、

そういうときは
自ら動き始める必要がある。


自らが光を発して
周囲を照らさないといけない時がある。

それがすなわち
時代に流されるのではなく、
「時代を創る」ということだ。
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運の良さについて

半世紀以上にわたって、
大過なく人生を過ごしてきた。
(貧乏を除けば)

大病もしなかったし、
家族も健康だったし、
事故や火事や災害にも
巻き込まれずに済んだのは、
やはり運がよかったのだと思う。
(貧乏を除けば)

しかしやはり私自身が
「うまくやってきた」という面も
あるんじゃないかという、
ちょっとした自負もある。
(貧乏を除けば)


というのも、けっこう心配性で、
夜中目が覚めて
ものすごい不安に苛まれることが
けっこう多い。

それを日中まで引きずると
病気になるのだろうが、
幸いにも一眠りして朝になると
「そうだ手を打っとかなくちゃ」
と、前向きな気分になっている。


気が小さくて、しかも気が弱くて
しかも人一倍傷つきやすい性格なので、
できるだけ嫌な思いをしないために
いかに周到にそういう事態を避けるか
ということに気を遣う。

まあぶっちゃけ
怒られる前に先に謝ってしまう
といったようなことなのだが。

一見のほほんと暮らしているようだが、
そういう努力も
していないわけではないのだ。

そう、例えれば
水面を優雅に滑っている白鳥も
水面下では懸命に足を掻いている
というようなことだ。


・・・違うか!
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